2月13日(月)に今年度最後の手話教室をしました
今回の手話教室は「手話でお店屋さんごっこ」!
なかよし広場係の6人が、それぞれ自分でなりたいお店屋さんになりました
ひかる…100円ショップ ヒカソー
さくら…リングショップ(指輪屋さん)
ちなつ…ザ・ベジタブル(八百屋さん)
はづき…フラワーはづき(花屋さん)
ももこ…ル・プティシュ(マカロン屋さん)
ななか…チューチューチーズ(チーズ専門店)
…と、個性的なラインナップ
お客さん役で参加したのは、ほのか・りあ・しょうた・れんの4人
今回はひだかがお休みだったのと、あやかが早めのお迎えだったので残念ながら参加できませんでした。
折り紙のお財布と画用紙のお金でさっそく買い物を始める4人!
買い物にも個性が光ります…
パッと決めてサッと買い物をする、れん!
あっという間に「もうお金な~い
店員さんの話をじっくり聞いてから買い物をする、しょうた
算数も得意なので「あと500円残ってるから…」と計算しながら買っていました
りあ&ほのかのコンビは、本当にほしい物を選んで選んで…迷いながらのお買い物
女の子らしいなぁ!
お店屋さん役、なかよし広場の子ども達は“いらっしゃいませ”と“ありがとうございました”の手話をしながらの売り子さんです
途中から売れ行きが悪くなり(笑)店員さん達の必死の呼び込み!
「70%オフだよ~
「2個で100円で~す
と、だんだんセールが始まりました
最後は全店完売!
今年度最後の手話教室が無事終了しました
そして、今年度最後のなかよし広場に向けて…工作の先生役、さくら・ちなつ・はづきが昨日(15日)一足先に見本(自分用)の工作をしました
今回の工作は“フェルトカレンダー”
つくしんぼに大量に余っていたフェルトを使って、オリジナルのカレンダーを作ります!
カラフルに彩ったり、自分の好きな色に統一したり…子ども達の個性が出ますね
マジックテープで取り外しができるので、万年カレンダーとして使えるものです
なかよし広場当日はお休みなどで参加ができない、ももこ・ななか・あやかの3人も、この日に一緒にカレンダー作りをしました
今日(16日)、今年度最後のなかよし広場で札幌聾学校へ行ってきました
今日参加だったのは、先生役のさくら・はづき・ちなつと、ひかる・ほのか・りあ・しょうた・れんの8人。
聾学校の子ども達と一緒に、オリジナルデザインのカレンダーを作りました!
やっぱり男の子は作業が早い!
しょうた&れんも、聾学校の男の子達も、文字を書くのも貼り付けるのもドンドン進んでいきます
ひかるは女の子らしいこだわり
お父さん・お母さん・自分の誕生日の日付だけ、色を変えて作っていました
ほのか&りあは、とってもカラフルなカレンダーに!
お部屋に飾ったら明るくなりそうです
細かい作業が多いので、時間を大幅にオーバーしてしまい…
帰り時間も遅くなってしまいました
時間切れで最後まで作れなかった子は、つくしで残りを作って持って帰ってもらいたいと思います
今年度最後のなかよし広場も、無事に楽しく終える事ができました
聾学校の先生方のご希望で、来週つくしんぼに聾学校の男の子が1人遊びに来る事になりました!
障がいを持った子と身近に接する機会がない子ども達にとっても、大切な意味のあることだと思うので
なかよし広場を担当させていただくのは、今回が最後になりました
私も子ども達と一緒にたくさん勉強させてもらって、つくしんぼと聾学校の子ども達が打ち解けていったり、手話の難しさにぶつかる子どもの姿に一喜一憂して、とても充実した時間をもらえた取り組みでした
札幌聾学校寄宿舎の先生方にも、とても感謝しています!
つくしんぼの子ども達の事も、聾学校の子ども達と同じように褒めて下さったり、時に注意して下さったりと、たくさん支えていただきました。
これからも交流を続けていく中で、障がいのある子も、ない子も、みんな平等に過ごせる感覚を身に付けていってくれたらいいな…と願っています。
(指導員:長谷川)

