忙しく準備を続けてきた高学年の子どもたち。
6年生が中心になり
指導員に頼らない1泊2日のキャンプを
見事に実現させました
倶知安駅で記念撮影
初日朝バス停前に集合
子どもたちだけでバスに乗り込みます
そして30分後・・・・
子どもたちだけで小樽駅到着!!
それぞれ切符を買って~
JR倶知安駅に無事到着!!
お世話になります冒険家族さんの送迎バスに乗車
つくしんぼ前で練習をしたテント設営
弁当を食べて・・・・
魚とったるぞ~!!!
川カジカGET
合計8匹の釣果でした
戻ってからは夕食準備
いただきま~す
食後は暗い中片付け
そして温泉へ
ニセコ駅前綺羅の湯さん
お楽しみの花火&ナイトハイクだ~~~~~
ところが・・・・
火おこしで使いすぎたかライターガス切れ予備も無し
子どもたち同士で
「俺やれば火つくかも。」
「次俺やらせて。俺でつかなかったらあきらめるべ。」
なんていうやりとりをしながら
偶然にも同じ日に宿泊していた
翼クラブさんの今夜の寝床
『翼クラブに火借りたら?』
なんていう某女子の意見は
「次俺やらせろ!!」
「俺やったんだからもう無理だって!!」
なんていう男子の喧騒にかき消され
6年も含めて出た結論が「花火あきらめよう。
というわけで
レッツ!ナイトハイク!!
この界隈も最近は外国からの土地買収などが多く
「お化けが出そうなコースはほとんど残っていない。」(冒険家族オーナーの阿南さん談)
という中、近場のコースを回ってきました。
それでも1部女子は『イヤだ~こわ~い!!』
そして翌朝は
雨の中朝食作り
雨の中テント撤収
そして9時ごろには雨も止み、イカダ下りの準備開始
みんなで自分のイカダを組み立て
完成!!川に行くぞ~~
送迎のバスで尻別川へ移動
川の危険を何度もレクチャーされ
各イカダの代表が川に落ちたときの助けられ方を実践
そして漕ぎ始めたイカダ下り
「他のイカダから水をかけられたら言わなくてはならない言葉があります。」
「それは”ありがとー!”です」
なんていうオモシロルールを教えてもらいながら
水は冷たかったけど日常では味わえない大自然を楽しみました
イカダ下りをそれぞれ楽しみました
冒険家族に戻って昼食をいただいた後は
また子どもたちだけの移動です
帰りのJR・バスはさすがに疲れてグッスリだった子が多いようでしたが
「JR降りてからバス出発まで時間無いよ。」
「バスは下車の合図しないと札幌駅まで行っちゃうよ?」
という指導員の言葉もしっかり気に留めながら
北34条駅まで帰ってきました。
自分たちの今の力を
自分たちで確認する高学年活動。
一つでもここから学ぶものを得てほしいと願っています。

