ろう学校寄宿舎で行いました
今回は毎年恒例の工作
係りの子たちと決めた工作の材料を手にろう学校へ向かいました

まずはみんな座ってろう学校の子の挨拶を聞きます


工作の1つ目は簡単紙とんぼ



みんな真剣な表情でハサミを使い~
紙とんぼを上から落としてあそびます

ゴミ箱に落下(笑)

高くから『回った~



何回も上から落として
『あ!今すごい回った!!見てた
そして簡単工作の2つ目は紙ブーメラン
再び真剣に紙にハサミを入れる子どもたち


型紙を切り抜き自分だけのカラーリングをして完成






『どうやったら飛ぶの?』
『コマみたいに回しながら投げるのは軽くでいいんだって。』
なんていうやりとりをしたり
ろう学校の子には実際に投げて見せてあげたりしながら
『今ブーメラン戻ってきた
という時の表情はつくしんぼの子もろう学校の子も
みんな同じようにキラキラと輝いていました

最後もろう学校の子の挨拶で終わりました。
1年間交流を続け
最初は???もあったけど
話を聞くことも一緒にあそぶ事も
”普通”で”あたりまえ”になった子どもたち。
これからも大切にしていきたい交流です。

