自分たちで何をやりたいか出し合い
どうすれば実現できるか協力して考えます。
今年もキャンプ。
でもやりたい事に
男子女子の間ですったもんだしながら
決まった「泥温泉」も新たに加わり
天気
2日間冒険家族さんにお世話になりました
7月30日(火)
8:15にバス停前に集合
持ち物、スケジュールなどの最終確認をして
バスに乗り込む子どもたち
高学年活動は自分たちで考えたスケジュールを
当日も自分たちで考えながら6年生がリーダーシップをとり
指導員に頼らず自分たちで行動します
小樽駅で切符を購入
無事に倶知安駅に到着
日本一の水で体力回復
冒険家族に到着したら
自分たちでテント設営。子どもだけで手馴れたものです。
昼食のお弁当を食べ
泥温泉へ行く準備を済ませます
そしてバスに乗り泥温泉へ
「えー!こんな道通るの!!!」
「後どんだけ歩くの??」
あまりの獣道に文句をブーブーたれながらも・・
到着!秘境の温泉
ちょうどいい温度のところを探して温泉と泥を楽しみます
道中文句だらけでしたが、泥温泉は目を輝かせて楽しみました
泥を流した後は再び獣道を通り
すっきり雪秩父で体を洗い流します
気持ちかった~
冒険家族に戻り夕食準備
夕食後にはしっかりとデザートタイムも用意していました
キャンプの定番
片付けも自分たちでしっかり済ましてからは
花火
1日目のスケジュールを無事に終えて就寝します
そして翌朝は何と!
5時前から起きていたという子どもたち
指導員が起きた6時にはすでに
自分たちで火を起こして飯盒でご飯を炊いていました
何ともたくましく、頼もしいつくしんぼ高学年です
時間内に昼のサンドイッチも作り
片付けもして、荷物を撤収し、テントをたたみ
準備万端でお楽しみのイカダ下り開始
今回指導員は手前の1人乗りに挑戦
漕ぎ方もしっかり教わり
男子イカダ
女子イカダそれぞれ完成
いざ出陣
流されて救助される練習もしっかりしました
冷たい水に悲鳴を上げ
急流に揺れるイカダに悲鳴を上げ
他のイカダが近づけば
水をかけられて「ありがとー!!」と悲鳴を上げ
接近した指導員の一人乗りイカダに
飛び乗って我が身もろとも指導員を沈没させた女子に大歓声が上がり
イカダの上で飛び跳ね押し合い、川に落ち「助けてー!!」と叫び
真夏でも一桁の冷たい川の水でも
みんなで「キャーキャー!」「ワーワー!!」
言いながらやっていると
不思議と肌の冷たさも和らぐもので
終わればみんな『楽しかったー
ホントに楽しいイカダ下り、大人も体験してみる価値はありますよ
イカダ下りを終えてハイチーズ
帰ってきてからは
着替えた後は
朝に作ったサンドイッチを食べ
冒険家族を後にしました
小樽駅で帰りの高速バスを待つ子どもたち。さすがに疲れ気味です
自分たちでたてたスケジュールを見ながら
「ちょっと遅れてるぞ!」
「時間空いたから自由にしよう!次○時になったら集合ね!」
なんていうやりとりをし
それぞれが自分に出来る事を考えながら
今年もみんながんばった高学年。
この経験を
4,5年生は来年の活動に生かして欲しい。
6年はこれからの人生に生かしていって欲しいです

