なんていう言葉を良く聞きますが
学童保育では
行事を楽しみにしている子どもたちの為に
何とか1日楽しめるよう
簡単に「中止」にはしたくないんですね。
もちろん「やるの?やらないの?どっちなの?」
という保護者の方の気持ちもわかるのですが
出かける用意をして来てから
直前の状況と子どもたちの声で決定する。
「え?行けるの?やったー!!!」
なんていう子どもたちの声が嬉しい
そんな夏休み中に天気に左右された2日間です。
8/9(金)は高学年がていねプールを計画していたのですが・・・・
ていねプールの持ち物、スケジュールを決めて
準備万全迎えた当日は前日までの予報を裏切る雨
朝のうちに連絡をいただいた保護者の方には
「集まって子どもたちとどうするか決めるので準備だけ願いします。」
と、お伝えしてクラブで子どもたちを待っていると・・・
やはりそれぞれ違う感覚&対応
「プール道具持ってきてないよ。今日無理じゃない?」という子から
「絶対行けるっしょ!!」と雨合羽にプール道具を背負って自転車で来る子まで
ほどなくして「本日は雨のため営業中止です。」という
ていねプールの情報が入り、それでも・・・・
「どっかは行こうよ!」
「雨でもプール入れるとこないの?」
「ガトキンは??」
「あそこ高いんだって!」
「弁当も食べれないし。ウォータースライダーも別料金。」
「前3年生活動でやってたじゃん。」
なんてやりとりを集まったメンバーでしながら
「ていねプール有料なって交通費かかるから。」
「無料バス出るガトキンとそんな変わんないんじゃない?」
という話に。

「えーっと1人900円だから~」と予算を立て直す子どもたち
その結果様々な方法を試しつくして
「これなら行ける!!!」という結果に辿り着きました
雨でも足取りは軽い子どもたち
無料送迎バスの到着を待ちます
館内では12時から3時過ぎまで
屋外のプールの寒さは大人には辛かったけど
ハイテンションの子どもたちには関係無し
「来れてよかった!」を実感しました
帰りのバス待ちでもみんな元気です
そして8/12(月)
この日も朝からの雨模様
予報は1日中雨ではなかったので
天気の回復を願い「着いても止まなかったら帰ってこよう。」
くらいの気持ちで雨の中を出発しました
バス停に着く前に「雨止んできた?」
途中新道でバスと自転車が何度も追い越し、追い越され
その度に手を振り合う子どもたち
「暑くなってきたね
高学年チャリンコチーム無事到着
低学年バスチームもほぼ同じ時間に到着しました
定番の山の上で記念撮影
その後は早めにお弁当を食べます。
人もまばらな公園の気温がどんどん上昇してくる
その後はプールに移動
水着も着替えないし足だけね
これなら服濡れない
その後高学年女子は10分足らずで全員がずぶ濡れに
こちらはプール道具完全装備
「雨だから水着つくしに置いてきちゃったよ!!」
という低学年男子たちもどうせ濡れるだろうから
上だけ脱いで思いっきり水遊びを楽しみました
大人も子どもたちに引きずられて着替えもないのにビッチョリに
そんな水遊びを楽しんだ後は
モエレ沼公園の噴水ショーを見学
この鉄のところ熱いから服乾くよー。
その後は森の中に移動して遊具あそびをグループで楽しみました
その後はお楽しみおやつタイム
疲れもある中低学年はバス停まで歩いてバスで
高学年は再び自転車にまたがり帰りました。
出発時には思いっきり雨が降っていたけど
子どもたちの思いに恵みが与えられ2日間
行事を行う事が出来て感謝です
予報も1日中雨で朝から大雨が降っている
なんていう時はもちろん諦めて中止にしますが。
雨が止む可能性があるときは行事を楽しむつくしんぼクラブです

