9月6日深夜の大きな地震から2週間ほどがたちました。
つくしんぼクラブとその周辺の地域は大きな被害もなく
ほぼ通常の生活に戻る事が出来ております。
札幌市内でも地震による施設損壊などにより
厳しい状況がつづいている学童があると聞いています。
一日も早く、平穏な日常を取り戻し、子ども達の笑顔があふれる日々が戻ってく来るよう願っております。
6日早朝に施設状況を確認したところ


食器棚の食器が落下して割れていましたが
施設に大きな被害はありませんでした。
しかしながら停電が復旧する見込みがなく、余震にも警戒しなくてはいけない状況で子どもたちの安全を守る事が出来ないと判断し
札幌市内全小学校が臨時休校を決定したのを受けて、つくしんぼクラブも臨時閉所とし、保護者に確認の連絡を回しました。
6(木)、7(金)、8(土)の3日間を臨時閉所とし
10(月)から保育を再開しました。





久しぶりにつくしんぼで合う仲間との関わりがとっても嬉しかったようです。
状況が落ち着いてから保護者の皆さまとも懇談をしましたが
つくしんぼ保育中に災害があったときの避難先と連絡方法
小学校授業中に災害があったときの対応
つくしんぼの備蓄品の確認
停電時、携帯電話がつながらない時の連絡方法
などなど、今後改めて確認すべきことが出されました。
これを機に、改めて災害に備えつつ
子どもたちと充実した日々を過ごしていく必要性を感じました。

